管理人
no category

音楽関係オーディション勝利の方程式

音楽プロダクションを狙おう

仕事の関係上「レコード会社」の人々と知り合いになります。特に新人発掘に力を入れる部門があるのですが、その関係者の方と交流を持っています。大手レコード会社の彼はいかにすると新人が売れるか、またどのような新人をスカウトする事により成功するか、などいつも考えています。

特別な募集をかけなくてもレコード会社には毎月一定の割合でデモ音源が送られてきます。その中から売れ筋のアーチストを見つけることもディレクターの大切な仕事になっています。

そのデモですが歌が上手い、演奏が行けてる、などの音楽的才能はもちろん大切で重要な選考基準となります。担当ディレクターは一曲一曲を丁寧に聴き、誰とコンタクトを取ろうか日夜考えています。そしてきっとこの曲なら売れると信じアポをとります。

その結果売れると良いのですが世の中そんなには甘くないというか、玄人が選んだ曲でもなかなか売れません。そして玄人が選ぶから売れないのではないかと思い、素人に選ばせる事があります。

これは大学生などをアルバイトとして雇い、デモテープを聞かせお気に入りの曲を選んでもらうことです。素行錯誤の結果、売れると万々歳ですが、ここで売れないと次の方法を考えます。私の知っている方法は「顔で選考する」または可愛らしさんどの個性で選考するというものです。

そこで大切になってくるのがデモテープと一緒に送る「オーディション写真」です。友人にとって貰って送る方もあると思いますが、すでにそのような時代ではありません。いかに自身の長所を捕らえ写真であるかが大切です。それはプロカメラマンに依頼すること以外に考えられません。

写真スタジオでレコード会社の内情を良く知るカメラマンが所属している事務所があります。一般の人も撮影してくれますので、勝負をかける方はアクセスしてみると良いでしょう。音楽アーチストの場合、持ち歌とイコールになるオーディション写真が良いでしょう。個性を出し、みんなと違うことも大切です。

カメラマンが音楽系のオーディション写真スタジオを得意としています

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください